自分で治療 | 病気の症状が悪化しない内に早めに治療しよう

病気の症状が悪化しない内に早めに治療しよう

自分で治療

外反母趾を放置しておくと、状態が悪化するだけではなく、足以外の部位に症状が出ることもあります。
そうならないように、外反母趾と気づいたら早めに治療をすることが大切です。
医療機関を受診することで、様々な治療を受けることができますが、自分で足指の向きを矯正することもできます。
多くの医療機関でも行われている治療法が、テーピングを使用して治療する方法です。
足の甲を視点として、親指と薬指をそれぞれが外側を向くように引っ張りながらテーピングをしていきます。自分でテーピングを巻くのは、コツが必要ですが、慣れればスムーズに行うことができます。
外反母趾のセルフケアの1つとして代表的な方法です。

マッサージをするのも、外反母趾の自分でできる治療の1つです。
マッサージするタイミングは、筋肉や関節が温まっている時がベストなので、お風呂あがりや運動をした後などが良いでしょう。
方法としては、足の指の間に手を挟んで、押したり、回したりしながら足の裏全体を揉んでいきます。
関節、土踏まず、爪、関節など細かい部分も丁寧に揉んでいきます。
全体的に指圧をしたら、次はふくらはぎからひざに向けて、血流を流すようにしてマッサージしていきます。
マッサージをすることで、外反母趾による痛みや疲れを取ることができますが、その効果は一過性のものなので、他の効果と併用して治療した方が良いでしょう。

手軽なセルフケアとして、テーピングやマッサージなどの方法がありますが、外反母趾を治療するための、専用グッズもあります。
専用グッズを使えば、テーピングのやり方がわからない人でもすぐに利用できますし、靴の外から見えないタイプの専用グッズもあります。
口コミなどを確認して、評判が良い商品を使うというのも1つの方法です。